ピロリ菌除去で胃癌を防ぐ

私の父は、一年前胃癌になり、胃の三分一を切除するという手術を受けました。
胃癌になる原因の一つにピロリ菌が大きく関係あるという事をそれで知りました。
最近では保持している人も少なくなりつつあるピロリ菌ですが、父の子供の頃などは、井戸水などを飲んだりして、ピロリ菌を保持してしまっている人が多く、それを知らずに凄し、胃癌の発症へとつながってしまっている父のような人も多いのだそうです。
父は、胃癌の手術を受け、今では大変健康に過ごしていますが、術後、ピロリ菌を保持しているという事から、ピロリ菌除去をするように医師から言われました。
父の子である私にもピロリ菌があるかもしれないという事で、私もピロリ菌を保持しているのかという事を調べる事になりました。
難しい検査ではなく、最近では唾液で簡単に調べる事ができるとの事でした。
保持している場合は、薬の服用により、体内のピロリ菌は随分除去されるとの事でした。
日本人の死亡原因の一つでもある胃癌を防ぐためにも、ピロリ菌除去をしておくという事は大切な事だと思います。