日本人は胃腸が弱い人が多いようですが、そういう私も、朝食を食べるときなどは刺激を感じることが多く、最近では朝食を抜くことが多くなっています。
胃は強い酸性のため、普通菌は住めないと言われているそうですが、ピロリ菌だけは別で、自ら住みやすい環境を作ることができるようです。
日本人ではこのピロリ菌に感染している人が多いと言われていますが、ピロリ菌は慢性胃炎や胃潰瘍や胃がんを引き起こす原因になると言われているので、気をつけないといけません。
いつまでも胃に不快感があるという方は胃が痛くなりやすい人などは、このピロリ菌に感染していないか調べてみるのも良いと思います。
検査では内視鏡で胃の組織の一部を採取して調べたり、内視鏡を使わない検査でも検査薬を服用して呼気を採取して調べる方法もあるそうです。
こういった検査では胃カメラを飲まなくていいので、内視鏡検査が苦手な方にもより気軽に検査を受けることができると思います。